タクシーの乗車拒否で自力でホテルまで歩くことになってしまった

実際に乗車拒否にあったのは韓国ですが、ヨーロッパの国でもタクシーに乗ってもやはり私は外国人ということなので運転手からはいい感じには思っていないようでした。海外旅行でタクシーを使うことは珍しいことではないと思いますが、運転手にとって外国人を乗せるのはトラブルを避けたいために乗せたくないというのもあるのではないでしょうか。その時は3人連れだったので日本語で話していたのがわかったのか行き先を言って乗ろうとしても扉を開けずに行ってしまいました。

乗車拒否のトラブルでも何とか記憶をたどってホテルに到着

ホテルから食事をしたレストランまでがそれほど遠い距離でなかったので、3人連れということもあって協力して記憶をたどりながらホテルまで歩くことにしました。海外なので迷わないようにと比較的近い距離でもタクシーを利用したのですが結局は歩いてホテルまで帰ることになりました。夜の街でもあって初めての土地なのでよくわかりませんでしたが、3人それぞれなんとなく覚えている大きめの建物などからホテルの位置を推定して歩きました。ソウルで都会ということもあって、街灯もあって明るかったのが幸いです。公園などの地図を見ながらホテルの前の道までたどり着くことができました。まさかタクシーの乗車拒否というトラブルに合うとは思いませんでしたがなんとかホテルまで無事に到着できました。

タクシーに頼り切らず公共交通機関でも移動できるようにしておこう

タクシーの乗車拒否などは自分でどうすることもできません。移動手段として別の方法がトラブルを解決するベストの方法だといえます。タクシーだと自分のいる位置さえもわからなくなってしまいますが、常に自分がどこにいて公共共通でも移動できるように前もって準備しておけば乗車拒否というトラブルもやり過ごすこともできます。実際に私たちのように距離さえ近ければ徒歩でもなんとかたどり着けるので自分のいる位置がどこかはいつも意識しておく必要があります。タクシーも数が多ければ別のタクシーをすぐに拾えばいいですが、必ずしもすぐに別のタクシーが見つかるわけではないのでやはり確実なのはバスや電車などの公共交通機関を把握して利用できるようにしておくことだと思います。

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