出国間際にキャッシングで上限額を引き出してしまったらアウト!残高は残しておこう!

東南アジアのラオスに旅行し、隣国のベトナムにバスで移動しようとした際にそのトラブルは起こりました。バス乗車直前に、ラオスの手持ち通貨が不足してしまい、周辺に両替所も無かったため、クレジットカードの海外キャッシング機能を利用してラオスの通貨を手に入れようとしました。出国間際ということで少額を引き出すつもりだったのですが、バスが出発直前だったということもあり、焦って上限額の約3万円を引き出してしまいました。ラオスの通貨は一度外国に出てしまうと、紙くずのような存在になってしまうため、大きな失敗となりました。

ちょうどベトナムへ行った際にはWiFiを借りていました。そのおかげで色々と調べることができたのでよかったです。海外旅行では必須なのがレンタルWiFiですが、もちろんベトナムでもWiFiは必要でした。

ラオスへの旅行者を探し両替してもらう事でトラブル解決

ラオスの通貨は外国だと紙くず同然で、再両替をすることがまったくできません。価値のない通貨はどこに行っても消費する事も両替することもできないのです。ラオスに再度旅行する予定もありません。そこで、ラオスに旅行するという人を探し、日本円と両替してもらう作戦をとりました。ラオスは日本人にとってはなじみが薄く、旅行に行く人はなかなか見当たりません、結局一年間は見つけることができず、そのままラオスの通貨を自分で保有し続けていました。しかしある日、偶然ラオスに今後行く予定だという人を見つけ、日本円とラオスの通貨を交換してもらうことができました。私にとって不利な両替ではありましたが、紙くず同然の通貨が日本円と交換できたというだけで、私にとってはトラブル解決です。

事前に残りの現地通貨を計算しておく

今回のトラブルの原因は、事前に残りの通貨を把握しておらず、バス乗車直前に焦ってクレジットカードキャッシングをしてしまったことにあります。それが無ければ、必死で両替相手を探すこともありませんでした。そこで、今後そのようなトラブルを未然に防ぐために、旅程をしっかりと把握し、残りの旅行期間で現地通貨があといくら必要なのかを認識しておくことが必要です。もし事前にいくら足りないのか分かれば、必要な金額だけを前もって両替しておくことができます。アメリカドルやユーロであればそれ以降も使用する機会があるかもしれませんが、途上国のマイナー通貨の場合は、しっかりと使い切ることが大事になりますので、計画的に予算を把握することで、今回のようなトラブルが起きないとお思います。

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